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2020年2月15日 (土)

すべては厚労省の責任

『新型コロナウイルスに医師や患者が感染した
済生会有田病院(和歌山県湯浅町)で、男性外科医に続き、
同じ外科で働く男性医師(50代)とその妻(50代)、
入院患者の男性(60代)、計3人の感染が新たに確認された。
県が15日、発表した。和歌山県内では、
この病院に一時入院していた70代の男性の感染も14日に
確認されており、感染者は計5人になった。(後略)』
(朝日新聞デジタル 2/15(土) 15:48配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200215-00000015-asahi-soci

テレビで会見の模様を見るともなく見ていると、
病院内で複数のコロナ感染が見つかったことについて、
「院内感染では?」と追及されているような
印象を受けた。

そもそも2月11日までは
厚労省が「中国湖北省に滞在歴がある人や、
その濃厚接触者」に検査対象を限定していたため、
病院ではコロナ感染であるかどうかは、
判らなかったわけである。

なぜ、厚労省がそんな馬鹿なことをしたのか
理解に苦しむが、その間にヒトヒト感染が
3次感染、4次感染と進んでしまったのだ。

悪いのはすべて厚労省である。

最初に日本でのコロナ感染が見つかった1月28日から
2月11日までの厚労省の検査に対する消極的な取り組みが
コロナ感染を致命的に広げる原因となった。

このあたりのことは「厚労省はやる気なし(2月4日)」
「厚労省は全くやる気なし(2月5日)」と
このブログで何度も批判したのだが、
結局2月11日まで改まらなかった。

厚労大臣は「感染経路が分からなくなってきた」
などとすっとぼけたことを言っているが
分からなくしたのは誰なんだ。

チャイナからの入国を止めないことで、
日本人に次々感染させ、
検査をしないことで感染者を激増させた。

コロナ感染はチャイナに一義的責任があるが、
日本政府による人災的側面も見過ごせない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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