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2020年2月 9日 (日)

流行するまで対策は打ちません

<国民の皆様へのメッセージ>
○新型コロナウイルス感染症は、我が国において、現在、流行が認められている状況ではありません。国民の皆様におかれては風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
○武漢市から帰国・入国される方あるいはこれらの方と接触された方におかれましては、咳や発熱等の症状がある場合には、マスクを着用するなどし、事前に保健所へ連絡したうえで、受診していただきますよう、御協力をお願いします。また、医療機関の受診にあっては、武漢市の滞在歴があることまたは武漢市に滞在歴がある方と接触したことを事前に申し出てください。
(厚生労働省ホームページより)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09399.html

「新型肺炎は日本において流行状態にないから心配なし。
咳エチケットや手洗いをしていればOK」
というのが、今も厚労省の公式見解のようだ。

日本国民は流行の兆しがあるから心配しているのだが、
厚労省は「流行が明らかになったら次の対策を打つ」
という考えなのだろう。

空港関係者が肺炎になっても武漢や湖北省との接点がなければ、
ウイルス検査さえ受けられないという。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20200206/1080009811.html

厚労省の対策には大きな穴が開いていて、
そこからどんどん感染者が広がっていくような気がする。

「武漢市から帰国・入国される方」への注意書きがあるが、
今は武漢からの外国人の入国は
禁止されているのではなかったか?

厚労省に任せておいて大丈夫なのだろうか?

僕の勝手な感想を言わせてもらえば、
厚労省は日本に新型コロナウイルス肺炎を流行させよう
としている気さえする。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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