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2020年2月11日 (火)

「マスクに効果なし」の意味すること

新型コロナウイルスが日本に入ってきてから、
マスクは感染者が他人に移さないようにするもので、
防御的な効果はあまりないという声が多くなった。

チャイナからの入国を禁止することも、
流行のピークを遅らせるだけで、
感染拡大の防止には意味がないという
おかしな話をする人まで出てきた。

おまけに日本人にマスクをさせないように
国内にあるマスクや防護服は
まとめてチャイナに送る人まで現れた。

マスクのパッケージを見ればわかるように、
「ウイルス飛沫、花粉の侵入を防ぐ」
とその機能が書かれている。

だからインフルエンザのシーズンには、
多くの人が防御的な意味で
マスクをしてきたのである。

そんなときに「マスクには防御的な効果がない」
という意見はあまり聞いたことがなかった。

では、なぜ新型コロナウイルスの流行期に
「マスクに効果なし」という意見が
多く発せられるようになったのかといえば、
これは要するに「日本人は何の対策もせず、
黙って感染しろ」ということだと思う。

それ以外に、何か考えられるだろうか?

僕が初めてこのブログで新型肺炎のことを
取り上げた1月16日時点では、
チャイナ当局が発表したチャイナ国内の感染者数は
わずか41人だった。

日本での感染拡大は、これからである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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