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2020年2月 2日 (日)

保健所も役立たず?

『新型コロナウイルスへの感染が確認された
20歳代の女性バスガイドに関して、
千葉県は31日の記者会見で、
医療機関から連絡を受けた県内の保健所が、
いったん検体検査を見送っていたことを明らかにした。
女性は1月29日に医療機関を受診した際、
感染が確定した奈良県の男性バス運転手と同じツアーに乗務し、
いわゆる濃厚接触者であると自己申告していた。
鼻水などの症状もあった。
しかし、医療機関から連絡を受けた保健所は
「症例定義に該当しない」と判断。
症状が悪化した場合は相談するようにと、
指導するにとどめた。
翌30日、男性の濃厚接触者の足取りを調べていた奈良県から
情報提供があり、保健所は改めて調査した。
女性は再び受診し、ウイルス検査の結果、感染が確認された。』
(読売新聞 2020/02/02 15:01)
https://www.yomiuri.co.jp/national/20200202-OYT1T50093/

保健所がこのような対応では、
日本国内で新型肺炎の感染拡大を
抑止するのは難しそうだ。

新型肺炎で世界中が大騒ぎとなっている
1月29日の話である。

「感染が確定した奈良県の男性バス運転手と
同じツアーに乗務し、鼻水の症状もあった」
というバスガイドが「症例定義に該当しない」としたら、
一体どういう人が「症例定義」に該当するのか?

頭は大丈夫か?

感染の可能性がある人を見つけ出し、
必要な期間、隔離すること。

これ以外に新型肺炎の感染拡大を
防止する方法はない。

その役割を最前線で担っている
保健所がこれでは、あまりに頼りない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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