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2020年2月10日 (月)

クルーズ感染ついに135人

『新型コロナウイルスの集団感染が確認されているクルーズ船
「ダイヤモンド・プリンセス号」で新たに65人の感染が確認された。(中略)
船内の乗客・乗員あわせて135人の感染が確認されたことになる。
あらたな感染者65人のうち60人が乗客で、5人が乗員だという。(後略)』
(日テレNEWS24 2/10(月) 19:13配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200210-00000398-nnn-soci

春節で大量に武漢・チャイナからの観光客を受け入れた
日本国内で25人の感染者しか見つかっていないのに、
なぜクルーズ船一隻から135人もの感染者が出るのだろう?

チャイナの状況を見る限り、
クルーズ船での集団感染は不自然ではなく、
むしろ日本国内で感染者が増えないことのほうが
不思議な感じがする。

これは単にウイルス検査をしたか、
しないかの違いだけではないか?

クルーズ船では完全ではないものの、
感染が疑われる人をピックアップして
ウイルス検査が行われている。

また、日本国内で見つかった感染者も約半数が
チャーター機で武漢から帰国した人たちで、
彼らはほぼ全員が検査を受けている。

一方、日本国内では、
空港勤務で肺炎になろうが、高熱が出ようが、
武漢や湖北省との濃厚な関係がなければ
検査をしてもらえない。

僕には新型コロナウイルスに感染しているのに、
一般的な肺炎として治療を受けていたり、
重い症状が出ずに普通に生活している人が
大量にいるように思えてならない。

検査対象を、武漢や湖北省に限らず、
仕事などでチャイナからの観光客と接点があり、
体調を崩したすべての人に広げれば、
感染者は一気に増えるのではないか?

厚労省がなぜウイルス検査を
渋っているのか、よくわからない。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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