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2020年3月18日 (水)

日本はどうでもいい二階

『新型コロナウイルスの感染拡大によって世界経済の減速が懸念される中、
自民党からも令和2年度補正予算案の編成、消費税を含めた減税、
期限付き商品券の配布、現金給付など、踏み込んだ景気浮揚策を政府に
求める声が相次いでいるが、消費税減税には慎重論も根強い。(中略)
二階氏は16日の記者会見で「仮に(消費税減税)した場合にいつ元に
戻すのか、責任は誰が負うのか」と反発。
岸田文雄政調会長も慎重な考えを示した上で、商品券配布、現金給付、
消費税以外の減税を実施する可能性に言及した。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.3.16 20:32)
https://www.sankei.com/life/news/200316/lif2003160078-n1.html

東京からだけでも防護服33万6,000着と、
日本からは大量のマスクや防護服をチャイナに送っているが、
わずか防護服5,000着、マスク10万枚を返されただけで
「お礼の訪中をしたい」と語ったのが二階俊博だ。

その二階俊博が、未曽有の経済不況に襲われている
日本にとって最も効果が高いと思われる消費税減税案に対して、
「仮に(消費税減税)した場合にいつ元に戻すのか、
責任は誰が負うのか」と反発しているという。

消費税減税が効果的かどうかではなく、
「いつ元に戻すのか?」「責任は誰が負うのか?」とは、
この男、いったい何を言っているのだろう?

中国様がご無事でありさえすれば良くて、
日本のことなどどうでもいいのだろうか?

元に戻すのは、(もしそれが必要であれば)
日本経済が成長軌道を取り戻したときに決まっているし、
責任はお前ら政治家が負うに決まっている。

大切なのは、この経済危機をいかにして
切り抜けるかなのだ。

二階にしても、岸田にしても、
いったい誰のために政治を行っているのか?

まあ、この発言を聞いただけでも、
日本人のために政治を行っているのではない
ことだけは確かなようだ。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
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