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2020年3月20日 (金)

マスクはどこへ行った

『新型コロナウイルスの影響でマスク不足が続くなか、
神戸大学医学部付属病院でも調達ができなくなり、
医師や看護師などに支給するマスクを3日に1枚に
制限していることが分かりました。
病院では感染のリスクを懸念する声が
上がっています。(後略)』
(NHK NEWS WEB 3月18日7時07分)
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200318/2000026651.html

いくらマスクの国内生産が3割程度だと言っても、
ここまでマスク不足が続くのは異常ではないか?

兵庫県ではマスクが不足していたチャイナに
100万枚のマスクを送っていたというが、
県内の病院がマスク不足に陥っても、
何のサポートもしないのだろうか?

マスクが店頭から消えて1か月半ほど経つが、
メーカーが徹夜で増産を続けて、
マスク不足が全く解消されないのも不思議だ。

店頭からマスクが消えたばかりでなく、
もっとも優先されるべき病院でさえ
マスクが調達できなくなっている。

僕には流通のどこかに大きな穴が開いていて、
そこからマスクが大量に抜き取られているのではないか、
そして海外に送られているのではないかと疑っている。

マスクの転売は禁止されたようだが、
転売マスクの入手ルートは
潰されていないのではないだろうか。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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