フォト

おすすめ本

  • 月刊Will1月号
  • 月刊hanada1月号
  • 月刊正論1月号
  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« お礼の訪中をしたい | トップページ | 分かりやすい感染状況報告 »

2020年3月 1日 (日)

中国女性マスク転売で2000万円

『(前略)〈マスク完売しました〉
今、日本中のドラッグストアの店頭にそんな告知が張り出されている。
新型コロナウイルスが猛威を振るう中、マスクの品薄状態は当面続く見込みだ。
このマスク不足に拍車をかけているのが、混乱に乗じてひと儲けする
ことを企む人間による転売行為だ。
彼らに買い占められたマスクは、フリマアプリなどに
定価の5〜10倍で出品されている。(後略)』
(FRIDAI DIGITAL 2020年03月01日)
https://friday.kodansha.co.jp/article/98260

僕はマスクが店頭から消える直前に、
残っていた最後の男性用マスク(7枚入り)
を買うことができた。

家にも少し予備があったので、
特にマスクに困ることはなかったのだが、
ここ1か月ほどの間、
近所のドラッグやスーパーに
マスクが置かれているのを
見たことがない。

入荷の予定を聞いても
「ない」とか「わからない」という返答で、
すぐに売れてしまうというより、
入荷そのものがないようなのだ。

マスクはほとんどチャイナで作られているから
と思っている人も多いかもしれないが、
僕はいつもMADE IN JAPANのマスクを買っており、
日本でも結構マスクは作られている。

政府がメーカーに増産を要請している状況で、
1か月もの長期間、店頭からマスクが消えてしまうのは
明らかに異常だと思う。

要するにこの記事にも書かれているように、
流通の途中で不正に手に入れている人間が
いるわけだ。

日本で買って、
チャイナで高く売り捌いているのかと思ったら、
フリマアプリなどで日本人にも
売っているという。

フリマで定価の数倍で売り捌こうと思えば、
店頭で手に入れられないようにしなければならず、
要するにこういう連中は国内の流通業者と
繋がっているのだろう。

そもそもインフルエンザから
花粉症のシーズンに至るこの時期は、
一年のうちでも最も多くマスクが
流通する時期なのである。

商品を流しているのも、販売しているのも、
チャイナ系か、その協力者かと思われ、
日本はつくづく乗っ取られているなあと
思えてくる。

テイッシュやトイレットペーパーで
もう一儲けをと企んだのだろうが、
さすがに日本中の店頭から
数週間の間、紙製品を消えさせるのは
無理なようである。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

« お礼の訪中をしたい | トップページ | 分かりやすい感染状況報告 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お礼の訪中をしたい | トップページ | 分かりやすい感染状況報告 »