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2020年3月12日 (木)

イタリアの医療崩壊

『ミラノからの衝撃的な証言
「60代以上の人には挿管しなくなった。
状況は非常に深刻です。
若い人や他の病状のない人を選んで
挿管する人の選択を開始する必要があった。
多くの人が換気補助を必要としていますが
全ての人に機械的換気はできません」
(ないと死に至ります)』
(togetter 2020年3月11日)
https://togetter.com/li/1479734

上記記事がどこまで正確なのかはわかりませんが、
イタリアは大変なことになっているようですね。

日本で今、ウイルス検査をしつこく叫んでいる人たちは、
日本でもイタリアのように医療崩壊を起こそうと
画策しているのかもしれません。

初めて日本人の感染者が見つかった頃なら、
ウイルス検査の網を広くかけ、感染者を見つけ出し、隔離して
感染拡大を抑え込むことができたかもしれませんが、
ここまで広がってしまったら、それは不可能です。

最初の頃、厚労省が検査の対象を
湖北省に関係のある人に絞ってしまったために、
その最も大切な機会は失われました。

空港に勤務している人が肺炎になっても、
検査してもらえなかったのです。

まあ、日本は発生国である中国からの人の流入を
止めていませんでしたから、
いずれにしても初期段階で感染を封じ込めることは
しなかったし、できなかったわけです。

今は、検査をして感染者を見つけ出すよりも、
重症者の治療に集中すべき時です。

PCR検査の精度は40%程度と言われ、
万一陽性が出ても治療法はないのだから、
検査をする意味はほとんどありません。

軽い風邪程度の症状なら外出せず、
家で養生するのが最も良い対処法で、
4日程度が経過して検査対象となったら
「帰国者・接触者相談センター」に
連絡すればいいでしょう。

上記記事のようになってしまったら、
取り返しがつかないので、
今は落ち着いて行動すべきです。

そして、みんなが感染しないように、
感染させないように気を配り、
この疫病を克服しなければなりません。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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