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2020年3月 3日 (火)

日本が入国制限の対象に

『中国の上海市や北京市は3日、
新型コロナウイルスの感染が逆流するのを防ぐため、
日本から入国した駐在員や旅行者らに14日間の自宅待機や
外出制限などの隔離を求めることを決めた。
インドも未入国の日本人などに事前発給したビザを無効にし、
渡航を一時停止すると発表した。
日本企業の海外事業運営に大きな支障が出そうだ。(後略)』
(日本経済新聞 2020/3/3 18:58)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56334300T00C20A3MM8000/

ここまでの新型コロナウイルスに対する
日本政府の対応を見ていると、あまりにも愚鈍で
国家の体をなしていないように感じる。

米国もその誤りを厳しく批判している。

日本政府は、なぜチャイナからの入国を禁止せず、
そして逆にチャイナから入国を制限されるという
お粗末な事態を招いたのか。

これをチャイナの工作という視点で見ると、
様々な動きがつながってくる。

最初に武漢肺炎の騒動が起こったとき、
チャイナは日本に「大事にしない」よう要請し、
日本が入国制限するのを牽制。

日本国内では専門家と称する人たちが、
「武漢肺炎はインフルエンザと変わらない」
「入国制限をしてもピークを遅らせるだけ」など、
武漢肺炎を過度に心配するなという情報を流し、
日本国民を洗脳する。

春節を迎え、武漢をはじめチャイナ全土から
大量の観光客が来日。

おそらくこの時、新型コロナウイルスが、
多くの日本人に感染したと思われる。

この時期に専門家から「マスクは防御的な効果が
ほとんどない」ということが
まるで医師の間の常識のように喧伝される。

そして、店頭からマスクが消え、
マスクを買えなくなった日本国民が
ウイルス感染の危険にさらされる。

厚労省がウイルス検査に「武漢との濃厚な関係」
という異常に厳しい制限を設けたため感染者が一時的に隠され、
新たな感染者と感染源との繋がりが分からなくなる。

「これからは感染拡大防止よりも重症者の治療に注力する」と、
厚労省は早くも感染の拡大防止をあきらめる。

そして、東京五輪等への影響を考えてか、
安倍総理が唐突に「学校の臨時休校」といった
ウイルス感染の拡大防止策を打ち出す。

反日野党・反日マスコミが一斉に批判。←いまここ

これら一連の流れがチャイナの工作と考えると、
なんとなく腑に落ちるのではないか。

チャイナは今の日本が、
危機に際しては何もできないことを
よく学んだだろう。

チャイナの工作船が尖閣に上陸したとき、
北朝鮮のミサイルが日本本土に着弾したとき、
日本政府はどうするだろう?

僕には日本政府が痴呆のように、
「断固として許すことができず、遺憾であります」
などと言うだけなのではないかと想像する。

 

「お前の話はもっともだ」と思われた方は、
緑色のボタンを押してやってください。

 

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