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2020年4月22日 (水)

シャープのマスク販売停止

『シャープが21日に始めたマスクの販売を
22日分は延期したことが分かった。
マスクを取り扱う電子商取引(EC)サイトにアクセスが殺到し、
データセンターに不具合が出ているため。
サイトが復旧次第、販売を再開する予定だが見通しは立っておらず、
2日目にして見直しを迫られる事態となった。
同社は21日午前10時にECサイト「シャープ ココロストア」
で不織布マスクを発売。
1箱50枚入り(税込み3278円、送料は別途660円)で、
5月10日まで毎日3千箱分の在庫を
補充しながら販売する予定だった。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.4.22 10:53)
https://www.sankei.com/economy/news/200422/ecn2004220024-n1.html

この時期、国産マスクに人気が集まるのは仕方がないが、
アクセスが殺到してデータセンターに不具合が出るほどとは
ちょっと異常な気もする。

あちらの勢力が組織的にサイトにアクセスしまくった
というようなことではないのだろうか?

僕は今回のマスク不足は仕組まれたもの
という感じがしてならない。

武漢で新型コロナウイルスの騒動が持ち上がった頃は、
チャイナの意を受けた二階の依頼で
小池都知事が東京で備蓄している防護服やマスクを
大量にチャイナに送ってしまった。

その他の道府県市区町村でも同じように、
チャイナから求められるままに備蓄品を送り続けた。

さらにその頃、中国人が日本メーカーから大量に
マスクを買い付けていたという噂もある。

そして、2月に入った頃だっただろうか、
日本の店頭から忽然とマスクが消えた。

大型ドラッグの店頭では、
早朝から中国人の長い行列ができた。

日本メーカーがチャイナで生産したマスクは、
チャイナに接収されて日本には送れない。

そして2か月以上の間、
日本国民は通常価格でマスクを買うことが
できなくなってしまったのである。

政府が2枚の布製マスクを全世帯に送ることを決め、
シャープがマスクの通販を開始し、
アイリスオーヤマも参入することが公表され、
ここでようやく、これまでどこに行っていたか
分からなかった国産マスクも店頭に並びそうだという。

最後の悪あがきが、
政府が最初に妊婦に送った布製マスクに
大量の不良品を混ぜたことと、
シャープのマスク通販を妨害することでは
なかったかと思うのである。

これは日本だけではなく
世界で起こったことだ。

1国に生産の大部分を委ねることの恐ろしさを、
世界は学んだだろう。

 

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