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2020年4月26日 (日)

マスクが届きました

今日、「厚生労働省医政局経済課(マスク等物資対策班)」
というところから布製マスクが届きました。

薄いフィルム状の袋の中に、リーフレットと
やはりフィルム状の薄い袋に個包装されたマスクが2枚。

リーフレットには「あいさつ」と
「マスクの洗い方」「日常気をつけること」
「3密に対する注意」などが書かれていたが、
マスクのメーカー、製造国名、素材など、
店頭で販売されるマスクに書かれている
情報は皆無であった。

フィルム状の袋は、折り返した端の部分が
粘着テープになっており、
これは一度はがして、再び封ができる。

つまり、誰かが袋を開けてゴミを入れ、
再び封をすることも可能である。

製造国名が書かれていないから、
もし先日の妊婦向けマスクの不良品事件がなかったら、
大多数の人がこのマスクを日本製だと思っただろう。

送られてきたマスクは、
汚れもなく、ゴミ・虫、髪の毛等も入っておらず、
きれいな普通の布製マスクであったが、
なんとなく送り方が杜撰だと感じる。

もし不良品が発生したら、
本来なら「厚生労働省医政局経済課(マスク等物資対策班)」
が責任を取らなければならないのだろうが、
この人たちは顔が見えないから、
結局は安倍総理や加藤厚労大臣らが
責めを負うのだろう。

ところで、先日の妊婦向けマスクの不良品問題は
原因が分かったのだろうか。

受注企業名と製造メーカー、製造国名、
どういう理由で不良品が発生したかくらいは
早く公表してもらいたい。

 

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