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2020年4月11日 (土)

WHOに代わる国際機関の設立

『トランプ米大統領は10日、ホワイトハウスでの記者会見で、
世界保健機関(WHO)が新型コロナウイルス対策で
「中国寄り」の対応を取っていると批判している問題に関し、
米政府からWHOへの拠出金の見直しを視野に入れた是正策を
来週中に発表すると述べた。
トランプ氏は詳細を明らかにしなかったが、米政治紙「ポリティコ」
によると、トランプ政権はWHOへの拠出金停止や、拠出の際の
審査の厳格化、WHOに代わる保健衛生関連の国際機関の設立を
検討するなどの「懲罰的」な内容になる見通しだという。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.4.11 13:42)
https://www.sankei.com/world/news/200411/wor2004110006-n1.html

WHOに代わる保健衛生関連の国際機関の設立は
ぜひやってほしいし、やるべきだと思う。

今回の武漢ウイルスの世界的感染拡大についても、
WHOが当初、「人から人への感染はない」などと事態を過小評価する
発表を繰り返してきたことが大きく影響している。

パンデミックもヨーロッパで感染爆発が起こるのを
待つかのように発表しており、
WHOがチャイナの宣伝機関のような働きを
果たしてきたのは明らかだ。

もしWHOが正しく機能していれば、
武漢ウイルスが中国の一部地域における疫病にとどまった
可能性すら考えられるのである。

WHOはもちろん、いますべての国際機関は、
チャイナの工作によって
まともに機能しなくなってしまっている。

世界は新たな国際機関の設立に動くべきだし、
そうした潮流の中で日本はチャイナ側の国と見られないように、
大きく軌道修正すべきだろう。

 

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