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2020年4月10日 (金)

小池都知事の大盤振る舞い

『緊急事態宣言中の休業要請をめぐり、
東京都が休業要請に協力した中小の事業者に対し
最大100万円の協力金を支払うことを決めました。
「1事業者のみの場合は50万円、
ただし複数の場合は100万円とする。
現在、支給の方法を含め詳細を検討しているところで、
決まり次第、発表する」(後略)』
(TBS NEWS 4/10(金) 11:58配信)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200410-00000025-jnn-soci

都知事が休業要請に協力した事業者に対し、
協力金を支払うことに何ら文句はないのだが、
7月5日投開票の都知事選へ向けて
都の潤沢な資金を使っての選挙運動ですか、
と皮肉を言いたくなる。

僕は新型コロナ騒動が起こった頃、
都知事が都の備蓄品である防護服を
大量にチャイナに送ったことを
忘れてはいない。

つまり、この人は、
都民のことなどまったく考えず、
二階に頼まれたら二つ返事で、
都の大切な備蓄品をチャイナに
送ってしまったのである。

都民よりチャイナが大切、というのが
都知事の基本スタンスなのだ。

ここで「ドーン!」と協力金を発表すれば
大きくイメージアップできる。

他の府県の知事は真似できないし、
「格の違いを見せられる!」
というような意地の悪い見方を
してしまうのである。

 

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コメント

いつも寄せて頂いております。

なかなか、時期をみることのできる方ですよね。 できれば、オリンピックの騒動の前に動くと大喝采ででしたでしょうが・・。(苦笑)

気をみて動きましたですね。都民を味方にして、カネを配布で、次期選挙は確実です。

次の都知事選は小池百合子vs山本太郎という不毛の対決となりそうです。山本太郎を都知事にするわけにはいきませんが、それにしても自民党はどうしようもないですね。

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