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2020年4月24日 (金)

三密からステイホームへ

新型コロナ対策の重要課題として、
当初は「三密」を避けるということが
盛んに言われた。

密閉空間・密集場所・密接場面、
この三つが重なり合うところには
行ってはいけない
とされたわけである。

だから、満員電車は誰もしゃべらないから
密接場面ではないという理由で、
パチンコ店も同様の理由で、
禁止にされなかったのだと
僕は理解していた。

しかしながら、今は「三密」から「接触8割減」へ
フェーズが変わったということが、
今一つ理解されていないのではないか
と思うのである。

公園や海・山のような密閉空間でなくても、
密集と密接は避けなければならないし、
スーパーなどで人が触った商品に触れるだけでも、
感染の可能性がないとは言えないし、
そこで人と人との接触機会を可能な限り減らす、
最低7割、極力8割、
ということになっているわけだ。

だから、可能な限りステイホームなのであり、
食料品の買いもの回数も3日に1回程度に減らし、
商品に触る前と触った後には、
殺菌を心がけることが必要なのである。

しかしながら、国民の意識としては、
いまだ「三密を避ければいいんでしょ」
という感じが残っているように思う。

今は三密だけではなく、
あらゆる接触機会をゼロに近づける必要があるという
そのあたりの理解が不足しているのではないかと
僕には思えるのです。

 

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