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2020年4月 7日 (火)

もう記者会見は不要

いつもくだらない質問しかしないくせに、
時間が超過してもまだ質問があると
手を挙げ続ける記者には辟易するばかりだが、
今日の安倍総理の会見でも、
司会者が終了を告げてからも、
記者たちは手を挙げて騒ぎ続けた。

司会者は次の予定が入っているのでと、
質問を打ち切ろうとしたが、
記者がしつこく騒いだので、
仕方なくさらに質問を受け付けた。

一人目はイタリア人らしく、
何を言っているかよくわからなかったが、
「新型コロナ対策が失敗したら
どう責任を取るのか?」
というような質問だった。

安倍総理は「最悪の事態になれば責任を取ればいい
という問題ではない」と答えるとともに、
日本のコロナ対策について詳しく説明していたが、
それにしてもひどい質問である。

最後はこれが記者の質問かと愕然としたが、
テレビ東京のシノハラ君。

「安倍総理の体調はいかが?
安倍総理が新型コロナに感染したら
国政運営は誰が担うのか?」
というものだった。

安倍総理は「万一感染した場合、
意識がある状態であれば自分がやるし、
もし意識がない状態であれば
麻生副総理が臨時代理になる」
ととても丁寧に答えていたが、
これが時間を延長してまで
するような質問だろうか?

総理が執務できなくなれば、
副総理が代わりを務めるのは当たり前で、
これがわからないようなら
記者なんかやめた方がよい。

もう記者会見もやめたほうがよく、
総理はただ国民に語りかけ、
説明するだけで十分だと思う。

 

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