フォト

おすすめ本

  • 月刊will9月号
  • 月刊hanada9月号
  • 月刊正論9月号
  • 日本人よ強かなれ
  • 疫病2020
  • 地上最強の男
  • 習近平が隠蔽したコロナの正体

« 休業補償、事実はどこに? | トップページ | ワクチン9月にも実用化? »

2020年4月13日 (月)

日本の休業補償は欧州並み?

『西村大臣「休業補償している国は世界に見当たらない」と補償を
拒否。フランスでは「一時帰休」の労働者に給与を84%補償。
ドイツは小規模事業所に3カ月で最大180万円を給付。
イギリスは業種を問わず、勤務先の休業などで休業状態の労働者に
月給の8割補償。世界のどこを見ているのでしょう。』
(志位和夫氏のツイートより)

『英仏の支援策は、雇用調整助成金と類似の「雇用者」の所得支援。
日本は休業手当の最大9割を補助。「事業主」への給付としては、
独は対象を限定して最大約180万円支給。日本は最大200万円の
持続化給付金を支給。いずれも「事業主」への休業補償ではない。
引き続き事業、雇用、生活の維持・継続に全力。』
(西村やすとし氏のツイートより)
https://twitter.com/nishy03/status/1249335710391230464

昨日の話の続きとなるが、
上記のように議論の形で示されると分かりやすい。

結局は日本でも「雇用者」への休業補償は
一定程度なされており、「事業主」への給付もあるが、
休業補償という形で「事業主」を支援している国は
世界のどこにもない、ということになるのだろうか。

もちろん、だからといって
コロナショックに対する日本政府の対策が
十分であるといえないのは明らかだ。

事業規模108兆円の経済対策といいながら、
政府が新たに支出する金額が16.7兆円だったり、
一世帯当たり30万円の給付金は
支給対象が極端に限定されているなど、
見かけの金額ばかりが大きくて、
中身が伴っていない。

この程度の経済対策で
「10%への消費税増税」×「コロナショック」
によって引き起こされた経済恐慌が
乗り切れるとはとても思えない。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 休業補償、事実はどこに? | トップページ | ワクチン9月にも実用化? »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 休業補償、事実はどこに? | トップページ | ワクチン9月にも実用化? »