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2020年4月30日 (木)

今度はソニーが中国企業と

『ソニーの教育子会社ソニー・グローバルエデュケーションは
29日までに、世界最大規模のオンライン授業システム
「ClassIn(クラスイン)」を提供する中国企業と業務提携を結んだ。
新型コロナウイルスの感染拡大で休校が広がる中、小中高や大学、
学習塾など幅広い教育機関向けにサービスを展開する予定だ。
提携したのは、中国の北京翼鴎教育科技(EEO)。
2015年に提供を開始したクラスインは全世界で2万以上の教育機関に
採用され、これまでに1200万人以上の生徒や学生への
オンライン授業に使われてきた。
動画による多人数での授業を簡単な操作で行え、中国の北京大学や
大手学習塾のほか、海外の大手教育機関とも提携している。(後略)』
(産経ニュース2020.4.29)
https://www.sankei.com/photo/daily/news/200429/dly2004290010-n1.html

日本企業がチャイナの企業に
決定的な技術力の差をつけられてしまったのか、
何か他に提携するメリットがあるのか知らないが、
ソニーの教育子会社が中国企業と
業務提携するのだという。

いずれにしても、
「このタイミングでよく中国企業と」
というのが多くの人が感じる
正直な感想ではないか?

新型コロナウイルスを世界にばらまいたことで、
チャイナを見る各国の目は厳しさを増しているが、
そんな中で日本企業のチャイナへのすり寄り方は
異常に映る。

「ソニーよお前もか」という感じ。

 

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