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2020年5月27日 (水)

小池百合子で本当にいいのか?

『7月5日に迫る東京都知事選。
小池百合子都知事の圧倒的優位と見られているが、
そこで改めて注目されるのが、小池氏の「選挙公報」に書かれる経歴だ。
小池氏には、1992年に日本新党から政界に打って出て以来、
幾度となく疑惑の目を向けられる「学歴詐称」疑惑がある。
これについて、ノンフィクション作家の石井妙子氏が、
小池氏とカイロで共に暮らし、小池氏のカイロ大学生活を
誰よりもよく知る元同居人女性の早川玲子さん(仮名)から
詳細な証言と当時の手帳や写真などの資料提供を得て取材をし、
「小池さんはカイロ大学を卒業していない」
との詳細な証言を得た。(後略)』
(文春オンライン 5/27(水) 16:00配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/f59c2eabe108329bc52befdfdb1ce983748d5bc1

「小池百合子で本当にいいのか?」
という内容のコメントを
自民党ホームページのご意見欄に
書いておいた。

今回、最終的に誰が立候補するかは
分からないが、
例えば山本太郎氏、堀江貴文氏などが出たとして、
反日野党や反日マスコミが何らかの意図をもって
小池百合子の学歴詐称問題を騒ぎ立てれば、
反日勢力を背景にした人間が
東京都知事になる可能性がある。

小池百合子自身が反日であることを
否定するものではないが、
今回は自民党が彼女を推すということで、
それで負けたらどうするのだ、
ということを言いたいのである。

首都東京の知事候補が、
選びようのない人間ばかりになっては
困るのだ。

自民党からであれば、
河野太郎防衛大臣クラスの大物を
立てるべきだと思う。

首都東京には次の総理となるべき人が
知事を務めるべきだと思うのだ。

4期務めた石原慎太郎氏以降の顔ぶれを見ると、
猪瀬直樹、舛添要一、小池百合子と
やはり小粒感は否めない。

小池百合子の能力のなさについては、
第1期目で証明されているのである。

 

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