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2020年5月24日 (日)

黒川氏の後任に林眞琴氏

『東京高等検察庁の黒川弘務検事長の辞職を受けて、
政府は、黒川氏の後任に、名古屋高等検察庁の林眞琴検事長を
充てる方向で最終調整に入りました。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2020年5月23日 4時02分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200523/k10012441931000.html

今回の検察庁の騒動は、
黒川東京高検検事長と林名古屋高検検事長との
次期検事総長の座をめぐる権力闘争
と言われている。

で、なぜか黒川氏が安倍総理に近いとされ、
朝日新聞がそれを批判する形で林氏を強く推し、
それに野党が乗る形で不毛の権力闘争が
繰り広げられたのである。

通常は東京高検検事長が
次期検事総長になることが慣例化しているのだが、
現検事総長の退任のタイミングがずれたことで
黒川氏の定年延長問題が出てきた。

結局のところ、
法務省からの要請で黒川氏は定年延長されただけで
安倍総理と黒川氏は特別な関係でもなく、
一方朝日新聞は黒川氏の賭けマージャンにも参加するなど、
どちらとも近しい関係を持ち続けていたわけである。

賭けマージャンに興じていたクズ検事長には
何ら同情する余地はないが、
朝日新聞に推された人物がそのクズを追い落とし、
次期検事総長の椅子に座るというのも
何とも不愉快な話だ。

元財務官僚の評論家が、こういう場合は痛み分けで、
検事総長は次の世代の人がなるのではないかという
見解を示されていたが、どうなるのだろう?

本来ならそんな権力闘争の話ではなく、
マージャン接待などマスコミとズブズブの関係を
持ち続けている検察庁の体質をこそ問題にすべきなのだが、
そうしたことは放置され、
なぜかすべては安倍政権批判に収斂していく。

 

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