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2020年6月 6日 (土)

維新が国民民主に接近

『日本維新の会が国民民主党の一部に接近し、
新たな「第三極」構想が急浮上している。
月内に国民の前原誠司元外相らと地方分権に関する勉強会を
立ち上げる予定で、野党トップの政党支持率を武器に
主要野党を分断する狙いもあるとみられる。
一方、立憲民主党との合流で旧民主党勢力の再結集を目指す
国民内の勢力などには強い反発が広がっている。(後略)』
(SANKEI NEUS 2020.6.5 20:09)
https://www.sankei.com/politics/news/200605/plt2006050052-n1.html

現在の絶望的な政治状況を少しでも動かすために、
どのような形にせよ政党の合従連衡は歓迎したい。

僕的には政党の評価を
自民党>>>日本維新の会>国民民主>公明党>>>立憲民主>共産党
の順に置いているので、2番手と3番手の一部が組むのは
あくまで相対的にではあるが野党の正常化に繋がると思う。

現在の自民党における最大の問題は、
公明と連立を組んでいることであり、
極端な媚中派の二階幹事長を更迭できないのも
公明の影響によるところ大だろう。

立憲民主が野党第1党であることも日本の不幸で、
審議拒否で時間を空費する国会の状況は、
「働かないのなら金返せ」と言いたくなる。

維新や国民民主はもちろん自民党でさえ
良いとは思っていないのだが、
とりあえず日本国民は現在ある政党から
よりましな選択をするしかない。

 

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