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2020年6月12日 (金)

都知事選だれを選べと…

『来週18日に告示される東京都知事選挙に東京都の小池知事が、
再選を目指して立候補することを表明しました。
このほかこれまでに15人が立候補を表明していて、選挙戦では、
小池都政の評価や新型コロナウイルスへの対応などが
争点となる見通しです。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2020年6月12日 18時55分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200612/k10012468621000.html

現在まで立候補を表明しているのは、
小池百合子(67歳)無所属
宇都宮健児(73歳)立憲民主党・共産党・社民党支援
小野 泰輔(46歳)日本維新の会推薦
立花 孝志(52歳)NHKから国民を守る党公認
桜井  誠(48歳)日本第一党公認
その他

まず自民党が候補者を立てなかったのは、
支持者への裏切り行為だと思う。

自民党は自主投票ながら小池百合子を応援するようだが、
彼女の都知事としての4年間は、
都政を遅滞、混乱させただけだった。

豊洲移転や東京五輪競技会場見直しの
常軌を逸した対応を目の当たりにして、
小池百合子が再選するとは
誰も考えなかったのではないか。

それが今では楽勝ムード。

日本第一党の桜井誠氏にもう少し柔軟性があれば、
保守層の票が集まりそうな気もするが、
安倍総理を国賊とこき下ろす発言からは
大きな広がりにはなりそうもない。

それでもこの中から選ぶとすれば、
消去法で桜井誠氏か小池百合子氏
ということになってしまうだろう。

日本の首都東京の知事を決めるには
あまりにもお粗末な陣容である。

 

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