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2020年6月13日 (土)

退去拒否外国人に罰則

『不法滞在で国外退去処分となった外国人が出国を拒否するなどして
収容が長期化している問題で、出入国在留管理庁(入管)が、
退去処分に従わない外国人に罰則を科す「強制退去違反罪」を
新設する検討に入ったことが13日、分かった。
有識者で構成する専門部会が15日にも罰則新設を含む提言をまとめる。
新型コロナウイルスの影響で出入国が制限されている状況を見極めつつ、
早期に入管難民法改正案を提出して実現を目指す。(後略)
(SANKEI NEWS 2020.6.13 20:38)
https://www.sankei.com/politics/news/200613/plt2006130015-n1.html

日本の法律は穴だらけであるが、
不法滞在で国外退去処分になった外国人に
退去手続きを義務付ける仕組みがなかった
というのは驚きである。

難民申請中は本国に送還できない定めを悪用して、
認定の見込みがないのに難民認定申請を繰り返すケースが
問題化しているが、そうした行為にも
対応できるようになるという。

日本は法治国家と言いながら性善説に立脚しているために、
法の悪用が簡単にできてしまい、
国外退去処分になってもゴネれば居続けられる。

法律があっても、それを執行できなければ、
法律を定めた意味がない。

 

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