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2020年6月 9日 (火)

拉致問題を無視し続けた日本

横田めぐみさんの弟、哲也さん発言(一部抜粋)
「一番悪いのは北朝鮮ですが、問題が解決しないことに対して、
ジャーナリストやメディアの方の中には、安倍総理は何をやっているんだ、
というようなことをおっしゃる方もおられます。
ここ2、3日目、北朝鮮問題は一丁目一番地だというのに、
何も動いていないじゃないか、というような発言をメディアで目にしましたが、
安倍総理、安倍政権が問題なのではなく、40年以上何もしてこなかった
政治家や、北朝鮮が拉致なんてするはずないでしょと言ってきたメディアが
あったから、安倍総理、安倍政権がここまで苦しんでいるんです。
安倍総理、安倍政権は動いてくださっています。
やっていない方が政権批判をするのは卑怯です。
拉致問題に協力して、様々な覚悟で動いてきた方がおっしゃるならまだわかるが、
ちょっと的を射ていない発言をするのはやめてほしいと思います。」
(ABEMA TIMES 6/9(火) 16:48配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/e32ece94531070893d9e9a00f0499fa34c026d9f

昭和63年(1988年)の参院予算委員会で、
梶山静六国家公安委員長(当時)が、日本海側でのアベック失跡事件について
「北朝鮮による拉致の疑いが十分濃厚」と答弁した。

国会で拉致の存在が正式に認められた瞬間だったが、
それ以後も日本政府が拉致問題の解決に
積極的に動くことはなかった。

拉致問題が一気に動いたのは平成13年(2002年)の小泉訪朝で、
この時北朝鮮は初めて拉致を認め、5人の拉致被害者が帰国した。

しかしながら、それ以上の拉致被害者を取り戻すことができず
現在に至っている。

この間、政治家として最も深く拉致問題に関わってきたのが
安倍総理だった。

社民党・民主党の前身である社会党は、
北朝鮮の立場から拉致問題そのものを否定していたし、
そうした報道をするマスメディアも多かった。

こうしたことを最もよく知る拉致被害者家族から
上記のような発言があった意味は大きく、
反日政党や反日メディアに対する見方について、
日本国民は考え直さなければいけない。

拉致問題に最も積極的に関わってきた安倍総理に対し、
はっきり言ってその解決を邪魔し続けてきた反日野党・反日メディアが、
批判しているのである。

この構図が、日本政治停滞の根本原因なのだ。

日本の前進を阻み、足を引っ張っているのが誰なのか、
日本国民はいい加減に気付くべきなのである。

 

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