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2020年6月 3日 (水)

拡大G7で韓国に踏み絵

『(前略)最も問題となりそうなのは、米国と同盟関係にありながら、
経済では中国に大きく依存して「コウモリ外交」「二股外交」を展開する
文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国だ。  
米軍の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備を受け入れながらも、
習氏の中国には「THAADを追加配備しない」「米国のミサイル防衛体制に
参加しない」「日米韓の3国同盟に発展させない」という「3つのNO」
を約束して、トランプ政権を激怒させた。  
トランプ氏の「文大統領嫌い」は有名といえる。
あえて拡大G7に招き入れる姿勢を示して、文氏に対し、
米中いずれの陣営につくのか明確にするよう
「踏み絵」を迫ったとの見方もできる。(後略)』
(夕刊フジ 6/2(火) 16:56配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3a04d6308a78e12f4f39ab24764e77d4b385dade

トランプ大統領はまだ韓国のことを
よく理解していないらしい。

「踏み絵」というのは、
その絵を踏むことに良心の呵責を覚える
人間に対してのみ有効な方法だ。

一方、何ら躊躇なく絵を踏める人間に対しては
ほとんど意味がない。

トランプ大統領の前で何かを約束しても
習近平に会えば、その約束を簡単に反故にして
しまうのが韓国なのだ。

だから韓国とのあらゆる条約・合意・約束
といったものは一切意味がない。

戦後70数年、日本はそのことを嫌というほど
思い知らされてきた。

いま安倍総理は、韓国との交渉をほぼ断っているが、
これこそ韓国に対して取り得る唯一の対応策なのだ。

トランプ大統領は素晴らしい政治家だが、
韓国に対してはまだ甘いのではないか。

 

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