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2020年6月10日 (水)

成田到着の外国籍15人感染

『厚生労働省は9日、
海外から成田空港に到着した外国籍の10歳未満から
60代の男女15人が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。
いずれも発熱やせきなどの症状はない。
パキスタンやペルー、メキシコでの行動歴があった。
厚労省によると、15人は7、8日に空港に着いた。
このうち14人は東京や神奈川、富山、岐阜、愛知の
1都4県在住で、残る1人は非公開。
空港検疫で感染が確認されたのは計224人となった。』
(SANKEI NEWS 2020.6.9 18:51)
https://www.sankei.com/life/news/200609/lif2006090045-n1.html

危険国からの入国は禁止されているはずなのに、
なぜ15人もの感染者が見つかるのだろう?

「パキスタンやペルー、メキシコでの行動歴があった」
というが、彼らの国籍を発表しないのはなぜだろう?

彼らは日本国内の在住者のようで、海外に出て感染してきたようだが、
彼らの今後の行動は正しくコントロールされるのだろうか?

それにしても15人というのは、
新規感染者が二桁台の前半にとどまっている
日本の現状からみて大きな数字だ。

日本国内在住の外国籍の人間が、
自由に海外に出てウイルスを持ち込んでくるようでは、
日本国民に厳しい自粛を課していることの意味が
薄れてしまうのではないか。

 

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