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2020年6月15日 (月)

マスクとソーシャルディスタンス

今日、スーパーに行ったら、
ユニチャームの日本製マスクが
売られていた。

日本製マスクが販売されているのは
久しぶりに見たが、
そろそろチャイナメーカーの粗悪品を
買わされる心配はなくなりそうだ。

最近はスポーツジムに行けないので、
毎日、家の近くをジョギングというか
散歩しているのだが、
行き交う人の多くがマスクをしている。

すれ違う人も少ないのに、
外を歩くのに本当にマスクが必要なのか
と疑問に思うが、
僕も同調圧力に耐えきれず、
顎のあたりまでずらして
一応マスクしてますアピールをしている。

熱中症の心配もあるので、
そろそろ屋外ではソーシャルディスタンス、
冷房の効いた屋内ではマスクというふうに
使い分けられないものだろうか。

屋外でも、駅のホームから出口あたりまでの
密になりそうなところや繁華街などでは、
マスクをするように呼び掛けるとか、
メリハリのある対策を取ってもらいたい。

レストランや居酒屋では、
アクリル板で仕切るなどの対策が
とられているところでは、
席を離す必要はないように思う。

何も対策が取られていないところは、
席数を減らしてでも席を離す必要が
あるだろう。

とにかく席を離すことが必須になると、
せっかく店を開けても
赤字になってしまっては意味がない。

最近は接待を伴う飲食店で、
ウイルス感染者が増加しているようだが、
こうした店は濃厚接触を目的としているので、
感染者がいたら高い確率で感染してしまう。

接待を伴う飲食店では、
感染者を排除するような対策が
取られるようになるまでは、
店を開けてはいけないのだろう。

二重、三重に注意すれば、
その分感染リスクは減るのだろうが、
あまり注意しすぎると
経済的にも健康面でも支障をきたす。

以前にも書いたが、
生活シーンごとのきめ細かな対応策を
提示してもらいたい。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
まだご覧になっていないかと思いますのでWebページをご紹介いたします。
このページはそこらの得体の知れない情報ではなく徳島大学名誉教授の動画も引用しながらの確からしいものだと思います。
この情報が拡散してほしいです。
ご覧いただければ幸いです。
ttps://www.jimakudaio.com/post-7325

さきほど書き忘れましたので追記します。
しかもPCR発明者 キャリー・マリス氏は、都合よく?2019年8月7日、肺炎!で亡くなりました。(私は暗殺の可能性があると思っています)

新型コロナウイルスには分からないことや不思議なことが多い。当初から毎年インフルエンザで1万人以上死んでいるのに数百人の死者で騒ぐのはおかしいという論調はありましたが、まだ途中段階の新型コロナを大したことはないと軽く見るのは間違いだと思います。もちろん印象操作が行われたり、製薬メーカーの利権が絡んでいたりすることは否定しませんが(だからアビガンは承認されない)、初期の武漢での混乱や欧米での感染爆発は事実だと思います。日本が今のところ軽く済んでいるから、経済を停滞させる外出規制などはするべきでなかったと断定する人もいますが、それは結果論であって、あの時点ではほとんどの人が緊急事態宣言に賛成していたわけです。しかしながら、もうそろそろ怖がるだけではなくて、納得感の高い対策が提示されてもいいころだと思います。

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