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2020年6月12日 (金)

ロシア「アビガン」暫定承認

『ロシア保健省は同国初の新型コロナウイルス感染症
(COVID19)治療薬として、抗インフルエンザウイルス薬「アビガン」
のジェネリック(後発医薬品)に暫定承認を与えた。
政府系ファンド(SWF)のロシア直接投資基金(RDIF)
が声明で発表した。
暫定承認を受けたのはRDIFの合弁事業が開発した「アビファビル」で、
新型コロナウイルスの増殖能力阻害を目指して開発され、
臨床試験で効果が認められたという。
アビファビルは富士フイルム富山化学が開発した
アビガンのジェネリック。』
(BLOOMBERG 2020年6月1日 0:20)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-05-31/QB76YNDWLU6A01

ロシアではアビガンのジェネリックが
新型コロナウイルス感染症治療薬として承認され、
大量生産体制を整え、輸出にも対応するという。

日本では安倍総理が5月承認に言及したにもかかわらず、
いまだに治験が遅々として進まず、
新型コロナ感染症がアビガンで治ったのか、自然に治ったのかが
分からないなどととぼけたことを言う専門家も多い。

こうした状況を見ていると、
アビガン承認を妨害しようとする勢力の存在を
疑わずにはいられない。

現場の医師なら、新型コロナ感染症で苦しむ患者が、
アビガン投与で改善したか、自然に治癒したかくらい
分からないわけがない。

 

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