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2020年6月 8日 (月)

新型コロナの適切な対応策

新型コロナが流行を始めて4~5カ月たつけれど、
まだ感染メカニズムについて、
具体的かつ詳細には分かっていないのだろうか?

三密やソーシャルディスタンス、
さらにはステイホームまで、
私たちはさまざまな制約の中で暮らしているが、
そろそろ生活シーンごとの
個別具体的な対応策が示されるべきではないか?

飛沫感染が危険だから三密を避けよ、という人がいれば、
いや実際は接触感染の方が圧倒的に多いから
三密よりも手洗い消毒だ、という人もいる。

そんな中で、あれも注意、これも注意という
石橋を叩いて渡るかのような生活を
強いられているのだ。

たとえばソーシャルディスタンスというのは、
全員がマスクをしていても必要なのか?

これは過剰な予防策ではないか?

学校では児童全員がマスクをし、机を大きく離し、
冷房をつけたうえで窓を開け放っている。

机を離すようになったためクラス全員での授業が
受けられないという。

ここまでのことが本当に必要なのか?

スポーツジムが解禁になったが、
時間帯ごとの人数の入場制限があり、
運動中もマスクが必須で、
エアロビクスなどのスタジオプログラムは行われず、
お風呂もシャワーも利用できない。

その後シャワーのみ使用可になったようだが、
備え付けのシャンプーやボディソープは
取り払われたそうだ。

リスクを限りなくゼロに近づけようと思えば、
あれもダメ、これもダメということになる。

たとえば接触感染の場合、
トイレなどのドアノブが危険と言われるが、
個室に入って用を足し、
ドアのノブに触れて出て、手を洗う。

しかしながらトイレ全体のドアがある場合、
さらにそのドアノブに触れなければ出て来れないが、
大多数の人はそれに触れたあと手は洗わない。

接触感染のリスクを追求すれば、
我々は一日に何回、手洗い消毒を
しなければならないだろう。

ゼロリスクなど不可能なのだから、
そろそろ最低限守るべきことを個別具体的に定め、
快適で、しかも安全な生活スタイルを
目指すべき時なのではないかと思うのである。

 

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