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2020年6月26日 (金)

NHK映らぬテレビ受信料不要

『NHKの放送だけ映らないように加工したテレビを購入した
東京都内の女性が、NHKと受信契約を結ぶ義務がないことの
確認を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を認めた。
NHKは、電波を増幅するブースターを取り付けたり、
工具を使って復元したりすれば、放送を受信できると主張したが、
小川理津子裁判長は「ブースターがなければ映らないのであれば
契約義務はない。
自分で加工をしたわけではなく、専門知識のない女性に
復元は困難だ」と退けた。
判決によると、女性はNHK放送を減衰する
フィルターを作っていた大学准教授に連絡。
准教授はテレビにフィルターを組み込み、販売した。』
(KYODO 2020/6/26 19:45)
https://this.kiji.is/649190817736442977

「NHKが映らないテレビは受信契約の必要なし」
という当たり前と言えば当たり前のことなのではあるが、
「何が何でも受信料を取る」というNHKの強欲な
受信料制度の一角を突き崩したということで、
それなりに意味ある判断ではあるのだろう。

そういえば、数年前にソニーが「NHKが映らない
テレビを発売する」ということで話題になったが、
そのニュースも霞のように消えてしまった。

NHKからの圧力があったのかどうか詳細は分からないが
結局、ソニーが発売したテレビは、NHKばかりでなく
民放も映らない、チューナーを搭載していないモニターであり、
アプリをインストールすれば民放だけを視聴できる
といわれていたようだが一般化しなかった。

最近の放送を見てもNHKの反日姿勢は変わらず、
もはや解体するしかない状況ではあるが、
受信料不払いには限界があって、
最近は受信料収入が伸びているようだ。

NHKは政治的に偏向しているばかりか、
最近では外国企業名を出して露骨な宣伝番組を作るなど、
公共放送にはあるまじき放送姿勢を続けており、
政治の力で一刻も早く解体し、
新たな公共放送を創るべきだと思う。

 

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