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2020年6月 5日 (金)

毎日新聞は中共の宣伝機関

(毎日新聞のフェイクニュース)
『茂木敏充外相は3日夜にBSフジの番組で、新型コロナウイルス感染拡大
の影響で延期となっている中国の習近平国家主席の国賓来日について、
11月にサウジアラビアで予定される主要20カ国・地域(G20)首脳会議
の後になる
との見通しを示した。(中略)
日本政府関係者が来日時期について一定の見通しを示すのは初めて。(後略)』
(毎日新聞2020年6月3日22時44分)
https://mainichi.jp/articles/20200603/k00/00m/030/295000c

(産経の正確なニュース)
『茂木敏充外相は3日夜のBSフジ番組で、今春の実施が延期となった
中国の習近平国家主席の国賓としての来日について、
日程調整を進めていないことを明らかにした

香港問題や海洋進出の強化などをめぐる中国への批判が高まる中、
「具体的な日程調整をする段階にないのは確かだ」と述べた。
茂木氏は、トランプ米大統領が9月への延期を表明した先進7カ国(G7)
首脳会議(サミット)などで、中国への対応や新型コロナウイルス対策
などを議論する必要があるとの認識を示し、「G7サミットのほうが
(習氏来日より)先に来るのは間違いない」と語った。』
(SankeiBiza 2020.6.4 16:07)
https://www.sankeibiz.jp/macro/news/200604/mca2006041607014-n1.htm

どちらの記事も6月3日夜のBSフジ番組内での
茂木敏充外相の発言をまとめているのだが、
毎日の記事では『習近平国家主席の国賓来日について、11月にサウジアラビアで
予定される主要20カ国・地域(G20)首脳会議の後になるとの見通しを示した』
となっているが、産経では『習近平国家主席の国賓としての来日について、
日程調整を進めていないことを明らかにした。』
とまったく逆の内容になっている。

産経の記事でも『G7サミットのほうが(習氏来日より)先に来るのは間違いない』
と茂木外相の発言が記されているが、
そもそも、『日程調整を進めていない』ことを明らかにした上での話であり、
「G7やG20のほうが先に来る」と言っているだけで、
そのあとに習近平来日があるとの見通しなど示してはいない。

YouTubeでBSフジの該当箇所を確認してみたが、
司会者や他の出演者とのやり取りがあるけれど、
産経の記事でほぼ間違いない。

毎日新聞の記事は、習近平の願望を垂れ流しただけの
フェイクニュースであり、
英ガーディアン紙に中国のプロパガンダ政策との深いつながり
を指摘されただけのことはある。

毎日新聞を読んでいる人などほとんどいないだろうが、
ネットのニュースソースとして取り上げられることは多いので、
こうしたフェイクニュースによって誤った認識を持つ人は
結構いるかもしれない。

朝日や毎日の記事の多くが捏造であることを、
日本人はよく知っておく必要がある。

 

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