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2020年7月 6日 (月)

新型コロナの重症肺炎にアクテムラ

『重症COVID-19肺炎へのアクテムラの効果については
国内の研究者・臨床医から期待する声が上がっており、
ノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑京大特別教授も
4月6日付で公表したCOVID-19対策の緊急提言で、
① 急性期には抗ウイルス剤「アビガン」、
② 重症肺炎時の炎症反応の暴走時にはトシリズマブ(アクテムラ)
─などを実地導入すべきと訴えている。』
(日本医事新報社 2020-04-09)
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14406

チャンネル桜の「グローバリズムの現在」という討論番組で、
https://www.youtube.com/watch?v=SL39-yxIkew
(1:54:55~)
経済産業研究所の藤和彦氏が、
「新型コロナによる重症肺炎の特効薬を
すでに日本が持っている」という発言をしていたので
その商品名である「アクテムラ」でネット検索したら、
上記の記事に行き当たった。

ノーベル医学生理学賞を受賞した本庶佑京大特別教授が、
4月6日の時点で「急性期にはアビガン、重症肺炎時にはアクテムラ」
という緊急提言を公表しているのだが、
マスメディアのニュースでは全く目にしなかった。

実際にどの程度、患者に使用されているのかはわからないが、
日本における新型コロナの死者数の少なさは、
もしかしたらこうした薬が貢献しているのかもしれない。

この2つの薬が高い治療効果を発揮したら、
新型コロナは恐れる病気ではなくなるだろう。

「アビガン」が一向に承認されず、
「アクテムラ」は話題にも上らないところから見て、
なかなか問題の根は深そうだが、
新型コロナ問題が解決してしまうと
困る人でもいるのだろうか?

 

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