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2020年7月10日 (金)

アビガン有効性示されず?

『藤田医大(愛知県)は10日、全国の医療機関が参加した
新型コロナウイルス感染症の治療薬候補アビガンの臨床研究で、
投与した感染者と未投与の感染者で投与6日目までを比較したところ、
回復が早い傾向はみられたものの、統計的に明らかな差はなかったと発表した。
この研究では、明確な有効性は示されなかった。
ウェブ上で記者会見した研究責任者の土井洋平教授は
ウイルス消失や、解熱しやすい傾向はみられた」と説明。
研究参加者が89人と少なかったため統計的な差が出なかったのではないか
とした上で「日本の流行状況では、この規模の研究が限界」
との見解を示した。』
(KYODO 7/10(金) 16:47配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/946f4e2966f145ca2c34d0d7fb812df1a06accb0

藤田医大の臨床研究というのは、
何のためにやっているんでしょう?

まず、下線部の「回復が早い傾向がみられた」、
「ウイルス消失や、解熱しやすい傾向はみられた」
という結果にもかかわらず、
「明確な有効性は示されなかった」
という結論が見いだされる理由が分からない。

さらに、「研究参加者が89人と少なかったため
統計的な差が出なかった」ということであるなら、
そんな研究結果を公表する意味が
どこにあるのだろう。

「効果はみられる」のだが、
「統計的に明らかな差がなかった」ので
「明確な有効性は示されず」、
「統計的な差が出なかった」のは、
「研究参加者が89人と少なかったため」で、
「日本の流行状況では、この規模の研究が限界」
ということなら、アビガンの有効性は
永久に示されない。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

関係があるかわかりませんが、藤田医大は先日、日本在住の中国人女性を武漢へ送り、心臓移植を受けさせた医大です。
この移植に使われた心臓は、移植のために殺された健康なウイグル人のものだったのではないか、と言われています。
日本の病院は、中国で臓器移植を受けた患者を断る場合も多くなっており、その流れに逆行している藤田医大は、中共となにか密接なつながりがあるのかもしれません。

参考ブログ「remmikkiのブログ」7月1日の記事より:
「フジテレビ「とくダネ」続報 心臓移植手術を受けた中国人女性 武漢で手術成功」

藤田医大ねぇ・・混まなくて良いとかって聞きました・・・・https://eukolos.fc2.net

この藤田医大は、5月20日にも今回と同じような臨床研究の結果を報告しています。「世界的に効果が認められているアビガンが日本でなぜ承認されないのか?」という国民の疑問をやわらげる効果を狙っているかのようです。アビガンは物質特許が切れているので、チャイナやロシアではジェネリック品を量産しています。

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