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2020年7月11日 (土)

省力化を無にするレジ袋有料化

僕が利用しているスーパーでは、
業務合理化のために半年くらい前から
セミセルフレジになっている。

つまり、商品のバーコードを
レジ担当者が「ピッピッピッ」と読み込み、
支払いはセルフレジで顧客が行うというもの。

顧客とレジ担当者のやり取りが省力化され、
レジのスピード化、合理化が少しは進んだが、
7月から、これにレジ袋有料化が加わった。

「レジ袋は有料ですけど、どうされます?」

「え?ああ、いただきます」

「小が2円で、大が5円になります。
(2種類の袋を顧客に見せながら)」

「では大の方で…」

「何枚必要ですか?」

「2枚お願いします」

この面倒なやり取りを、
顧客一人ずつとやるのである。

「レジ袋必要」というカードが用意されているが、
ほとんどの顧客は気がつかない。

いまのところクレーマーは見かけないが、
せっかくセミセルフレジで顧客とのやり取りを
省力化したのに、これでは台無しだ。

このレジ袋有料化は、
国会議員が議論して決めた法律ではなく
経済産業省の省令で決められたものだ。

官僚A:海洋プラゴミ問題、どうする?
官僚B:ピッコーン!レジ袋有料化でいんじゃね?
官僚A:いいね~、それ。

こんな世間の常識など全く分かっていない
バカ官僚の思い付きで、
上記のような面倒をレジ担当者が
負わされているわけだ。

せめてレジ袋有料化の要請にすべきで、
省令で義務化はやりすぎである。

あえて言うが、
レジ袋有料化で減らすことができる
海洋プラゴミの量は
限りなくゼロに近い。

 

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