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2020年7月30日 (木)

飲食店に時短営業要請

『東京都の小池百合子知事は30日の対策本部会議で、
新型コロナウイルスの感染防止対策として、
都内の酒類の提供を行う飲食店とカラオケ店に対して
営業時間の短縮を再び要請することを表明した。
要請に応じるなどした中小事業者に対して
20万円の協力金を支給する。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.7.30 17:08)
https://www.sankei.com/life/news/200730/lif2007300034-n1.html

飲食店の営業時間を
午前5時から午後10時までにしてもらって、
コロナの感染拡大が抑制できるものだろうか?

僕がよく行く日本料理屋では、
緊急事態宣言が出た頃は、総菜や弁当で凌ぎ、
6月後半から営業を再開し、
18時から23時まで、
テーブル席が2席×4、カウンター席が4席のところ、
テーブル席の端と端に1組ずつ、
そしてカウンター席に1組と、
1日1組2名まで、3組限定で
細々と営業している。

これまでもGOだとかSTAYだとか、
さんざん翻弄されてきたうえに、
また夜は22時までにしなくてはいけないのか
と悩まれることだろう。

こんな中途半端な時間短縮では、
良心的な飲食店が混乱するだけで
感染防止にはつながらない。

コロナ対策に努めている店にではなく、
濃厚接触のみを目的としている店に
プレッシャーをかけるべきではないか?

コロナの再流行で
客足の止まってしまった飲食店を
20万円の協力金で救済する意味も
あるのかもしれないけれど…。

 

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