フォト

おすすめ本

  • 日本を蝕む新・共産主義
  • 誰が第二次世界大戦を起こしたのか

« 三重の感染者半数が外国籍 | トップページ | 河野太郎の理解力のなさ »

2020年8月23日 (日)

報じられぬ実行再生産数

『22日に国内で新たに確認された
新型コロナウイルスの感染者は37都道府県と空港検疫で
983人で、4日ぶりに1000人を下回った。
死者は愛知県2人、埼玉県、富山県、大阪府、福岡県で
各1人の計6人だった。(後略)』
(読売新聞 8/22(土) 21:25配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/b686b8716df1a4205693a7e81d9aaf40553cc808

マスメディアは新型コロナで日本人を脅すために、
新規PCR陽性者数を報じ続けている。

PCR陽性者数が意味のない数字であることがバレ始めると、
重症者が増えたとか、死者が増えたとか、
その日の状況に合わせて恐怖ネタをプラスする。

しかしながら8月11日以降、
実行再生産数が1を下回り続けていることは
一向に報じない。

実行再生産数とは、
1人の感染者が平均して何人に感染させるかを表す指標で、
1を下回れば感染者は減る。

つまり、仮にPCR陽性者数が意味のある数字だとしても、
8月11日以降は減少傾向にあることが明らかなのだ。

今後心配になるのは、上記記事にもある空港検疫や、
昨日のブログでお知らせした外国籍のコロナ陽性者の存在で、
海外から新たな変異型のコロナウイルスが
持ち込まれる危険性だと思う。

まあ一般的に、ウイルスは宿主と共生するために
弱毒化するといわれているので、
心配するほどのことは起こらないかもしれない。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 三重の感染者半数が外国籍 | トップページ | 河野太郎の理解力のなさ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 三重の感染者半数が外国籍 | トップページ | 河野太郎の理解力のなさ »