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2020年8月18日 (火)

フサン・アビガン併用療法

『(前略)東大病院の観察研究では、肺炎を発症し集中治療室(ICU)
での治療を必要とした重症のCOVID-19患者11例
(4月6~21日に入院、男性10例・女性1例、中央値68歳)を対象に、
フサンとアビガンの併用療法を実施。
臨床症状の軽快が見られた10例は、人工呼吸器使用が7例、
うち3例はECMOを必要としていたが、平均16日で人工呼吸器が
不要になったという。(後略)』
(日本医事新報社 2020年07月18日発行)
https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=15071

肺炎を発症した重症の新型コロナウイルス感染症を対象に
「フサン」と「アビガン」の併用療法を行ったところ、
患者11例中10例で臨床症状の軽快が見られたという。

10例のうち人工呼吸器使用が7例、3例はECMOを必要と
していたが、平均16日で人工呼吸器が不要になった。

マスメディアは、毎日PCR陽性者の数ばかり報じていないで、
なぜこのビッグニュースを取り上げないのだろう?

新型コロナ陽性者は、その大部分が症状なしか軽症者で、
重症の人工呼吸器使用者でさえ治療法が確立されたとなれば、
新型コロナを恐れる必要はほぼなくなる。

当初、新型コロナはその正体が分からないことが、
人々に恐怖心を植え付けていたが、
もはや必要以上に恐れる必要はない。

いま恐れるべきは、過度な自粛による景気悪化で、
日本国民が困窮することであって、
無知によるコロナへの恐怖心と過剰な自粛をこそ
見直すべきだろう。

 

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