フォト

おすすめ本

  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« 萩生田大臣の優柔不断 | トップページ | 「女性は嘘つける」の何が悪い »

2020年9月30日 (水)

自民党幹事長はボケ老人

『自民党の二階俊博幹事長は30日、
産経新聞の単独インタビューに応じ、党の外交方針として
「日米関係が基軸であることは間違いない。
中国や他の国々とも仲良くしていく」と語った。
延期されている中国の習近平国家主席の国賓来日については
「反対する人もいるが、賛成する人も多くいる。
国益を中心に考えるべきだ」と述べた。(後略)』
(THE SANKEI NEWS 2020.9.30 20:03)
https://www.sankei.com/politics/news/200930/plt2009300024-n1.html

ボケ老人というのは、
極めて好意的な見方である。

もしボケていないとすれば、
彼は人権弾圧国家・チャイナに与する
国賊である。

習近平の国賓来日を『国益を中心に考える』なら、
当然、即刻中止という結論になる。

ウイグル人・チベット人・モンゴル人・
香港人に対する人権弾圧を、今現在もさらに強めている
狂気の全体主義国家の独裁者を
国賓として招いてしまえば、
日本はこれまで築き上げてきた国際的信用を
すべて失ってしまうだろう。

そうした状況にもかかわらず、
『国益を中心に考え』て、習近平を国賓として
招くべしと言っているのだから
ボケているとしか考えられない。

与党である自民党の幹事長が
ボケ老人であっていいわけがないのだから、
菅総理大臣は一刻も早く彼を更迭して、
まともな人間を幹事長に据えるべきだ。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 萩生田大臣の優柔不断 | トップページ | 「女性は嘘つける」の何が悪い »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 萩生田大臣の優柔不断 | トップページ | 「女性は嘘つける」の何が悪い »