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2020年10月31日 (土)

狐と狸の化かし合い

『大阪市財政局が、「市を4政令市に分割した場合、
毎年度行政コストが約218億円増える」とした試算について、
わずか数日で「誤った考えに基づいた試算だった」
と撤回する異例の事態となった。
数字は大阪都構想の反対派の一部にデメリットの宣伝として
使われており、11月1日の住民投票投開票を控え、
波紋を広げている。(後略)』
(産経WEST 2020.10.30 19:25)
https://www.sankei.com/west/news/201030/wst2010300025-n1.html

「大阪市廃止・特別区設置住民投票」は、
最後に「市を4政令市に分割した場合、毎年度行政コストが
約218億円増える」という不確かな数字が大々的に報道され、
後味の悪いものになりそうだ。

反対派は、共産党や立憲民主党と反日メディアが
がっちりとスクラムを組んでいるため、
こうした報道がなされても驚かないが、
そもそも賛成派が出していた数字にも不確かなものが多く、
どっちもどっちという感が否めない。

僕には「都構想」の提唱者である橋下徹氏が、
「(「都構想」の目的は)大阪市が持っている権限、力、お金を
むしり取る」(読売新聞2011年6月30日)ことだと
発言していること。
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamaguchikazuomi/20201029-00205320/

「大阪都構想」という名称が、
大阪が東京と並ぶ「都」になるかのような
誤解を大阪市民に与えるものであること。

最初の住民投票の時に
「二度はない」と大阪市民に約束していたこと。

などを理由に、どうしても賛成する気にはなりません。

いずれにしても大阪市民が決めることで、
その後の大阪市民の生活に大きく影響することなので、
よくよく検討の上、投票してもらいたいと思います。

 

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