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2020年10月20日 (火)

ILC誘致も学術会議が妨害

『(前略)わが国は素粒子の研究では、世界のトップクラスを走っている。
この分野の最先端テーマであるヒッグス粒子や、宇宙を構成する
ダークマター(暗黒物質)などを解明するため、
日米欧などの物理学者が東北・北上山地に巨大実験装置の次世代加速器
「ILC(国際リニアコライダー)」を誘致・建設する計画がある。
高エネルギー加速器研究機構の吉岡正和名誉教授は
「日本は経済大国ですが、意外なことに、これまで大規模な
国際プロジェクトをホストした経験はありません。
ILCが日本に立地すれば、それは我が国で初めての経験となります」
と、宮城県気仙沼市のHPで語っている。
ところが、日本学術会議は18年12月、「国際リニアコライダー計画の
見直し案に関する所見」で、「支持するには至らない」と反対。
今年1月、重要な大型研究プロジェクトをまとめた「マスタープラン2020」
でも、「重点大型研究計画」に選ばなかった。(後略)』
(Zakzak 2020.10.19)
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/201019/pol2010190002-n1.html

ILC(国際リニアコライダー)の誘致計画は、
緊縮財政に凝り固まった財務省が反対しているだけかと思っていたら、
日本学術会議も反対していたようだ。

日本での先端技術の研究開発を妨害して、
こうした研究開発はチャイナでやればいい
とでも考えているのだろうか。

このILC計画は、大規模な国際プロジェクトを
日本がホストするという意義だけでなく、
巨大実験装置の建設による技術の革新と経済に対する好影響、
地元の活性化や子供たちへの科学技術に対する興味喚起など、
メリットの極めて大きい事業なのである。

チャイナの工作員とも疑われる日本学術会議は無視して、
ぜひこのビッグプロジェクトを実現してほしい。

 

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