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2020年10月19日 (月)

コロナは冬に流行するか?②

日本の新型コロナ新規感染者数は、
4~5月の緊急事態宣言に伴い1日数十人程度まで激減し、
それが6月後半から上昇に転じ、
7月後半から8月前半の真夏の時期に
1日約1,600人とピークを打ち、
8月後半から本日までの約2か月間、
大きな増減なく500人前後で推移している。

新規感染者数に限ると、
最も暑い真夏がピークだったのだ。

しかしながら、今回は冬にコロナの流行を
作り出すこともできるという話。

急に寒くなって、ここ数日、電車に乗ると
くしゃみや咳をしている人が多い。

咳が出て、微熱が出れば、
「もしかしてコロナ?」と疑う人も
増えるだろう。

そして、PCR検査を受けてみようと
思う人も増加すると予想される。

検査人数が増えると、陽性者も一定数
増えることになる。

そこでメディアが騒ぎ、専門家たちが不安を煽ると、
実態はそれほどではなくても
人為的にコロナ危機が演出できるのではないか
と思うのである。

コロナで多くの人が
手洗い・うがい・マスクをしているので、
冬場の風邪も少なくなると思うのだが、
やはり抵抗力の弱い人は風邪をひく。

風邪をひくと、それがただの風邪か
新型コロナであるかは検査をしなければ分からない。

今年の冬はPCR検査を受ける人が
増えるだろう。

しかしながら、コロナの新規陽性者数に一喜一憂せず、
重症者や死亡者の割合などその実態を
冷静に見ていくことが必要だと思われる。

 

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