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2020年10月 9日 (金)

ベルリンの少女像撤去へ

『ベルリン市のミッテ区は8日、
在ドイツの韓国系市民団体「韓国協会」が区内に設置した
慰安婦を象徴する少女像について、
設置許可を取り消し、14日までに撤去するよう求めた。
区は「政治的、歴史的に複雑な二国間対立を
ドイツで扱うのは不適切だ」とした。
少女像は9月28日、区から1年間の許可を得て
「平和の像」として、住宅街にある公園前に置かれた。
像や慰安婦を説明する碑文も添えられた。
ドイツでは他にも同様の少女像が置かれているが、
公共の場では初めてという。(後略)』
(朝日新聞DIGITAL 10/9(金) 19:11配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3e180e302bb12c4556eae7117db05dad940ca3cb

この問題は7日(木)の「虎ノ門ニュース」で
有本香氏が取り上げておられた。
https://www.youtube.com/watch?v=UlLq2D4Qq80
(1:32:18~)

地元の人が撮影したという動画には、
通りがかりの人々が、いったい何だろうとのぞき込み、
碑文を読んでいる様子が映し出されていた。

その碑文には、
「アジア太平洋全域から、
数えきれない少女たちと女性を日本軍が誘拐して、
性奴隷になるように強要した」
と書かれていたという。

日本国民は事実を知らないので、
海外に設置された慰安婦とは無関係の少女像に対し、
あまり強い関心を持たないが、
こうした碑文を読んだ外国人が、
日本人に対してどのような嫌悪感を抱くか
ということは意識すべきだろう。

当時、朝鮮人女性を誘拐していたのは、
主に朝鮮人の売春あっせん業者であり、
日本軍はそれを取り締まっていた。

しかも慰安婦として採用された女性には
高額な報酬が支払われており、
性奴隷と呼ばれるような立場の女性は
存在しなかった。

そうした事実を無視して、
「数えきれない少女たちと女性を日本軍が誘拐して、
性奴隷になるように強要した」
というような日本軍を貶める嘘を広める行為には、
日本国民は怒りを込めて反論しなければならない。

日本国に命を捧げた英霊を貶める嘘に
無関心であってはならないのである。

 

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