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2020年11月 5日 (木)

アメリカの混乱が招く世界の不安定化

『開票が続くアメリカ大統領選挙は、
バイデン前副大統領が激戦州のウィスコンシンとミシガンで
勝利を確実にしたことで、
当選に必要な選挙人の獲得に近づいています。
ただ、トランプ大統領は、選挙で不正があったと主張して
陣営が集計の差し止めを求める裁判を相次いで起こし、
選挙の行方には不透明感も漂っています。(後略)』
(NHK NEWS WEB 2020年11月5日 12時56分)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201105/k10012696141000.html

昨日のブログに
「明日にはトランプの勝利が決まるだろう」
と書いたのだが、
翌朝目覚めたら全く別の結果が
待っていた。

NHKのBSで放映していた
バイデン応援団のようなABCの開票速報でも、
昨日の放送終了時には
完全な敗戦ムードだったのだ。

キャスターは、郵便投票による逆転の可能性を
におわせるのが精一杯だった。

それがトランプの勝利が確実の情勢だった
ウィスコンシン・ミシガンで大逆転。

今日のABCのキャスターはお祭り騒ぎだ。

大規模な不正が行われたのは
間違いないだろう。

今後どうなるかはよく分からないが、
反トランプ陣営はたとえバイデンを大統領にできなくても
アメリカを大混乱させることができれば
それいいのである。

そうした傾向はBLMの暴動の頃から
見られたものだ。

アメリカを混乱させ、世界を不安定化させれば、
世界のメディアを支配している彼らは、
世論を自分たちの有利な方向に誘導していける
と思っているのだろう。

衆人環視の中で行われた大規模な選挙不正が
どのような決着を見るのか、
この問題からは当分の間、目が離せない。

 

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コメント

 どうですかね。大規模不正があれば、なにかしらのほころびが既に出ているのではないでしょうか。今後、法廷闘争になりますが、どうなることやら……。
 日本としては、どちらが当選しても大丈夫なように備えることでしょう。幸い菅義偉首相は、バイデン大統領を想定していたということで、やや救われる思いがします。
 しかしながら、四年に一度国家元首をきめるというのは、大変ですね。今更ながら天皇陛下をいただく日本に生まれたことを嬉しく思います。

ここまで大規模な不正投票を許すとなれば、米国の威信は大きく揺らぐでしょう。たとえバイデンが大統領になっても、上院を共和党が押さえていれば無茶なことはできませんが、台湾と日本へのチャイナの脅威は高まります。日本は厳しい立場に追い込まれるかもしれません。

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