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2020年11月29日 (日)

海外から入国の20人がコロナ感染

『厚生労働省は27日、
海外から成田と羽田、関西の各空港に到着した男女20人が
新型コロナウイルスに感染していたと発表した。』
(KYODO 11/27(金) 18:17配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/d642e5f32dd2e4704a973293c4371067ae05866c

昨日のエントリーの通り、
厚労省は入国緩和についてコロナ急増に関係ないというが、
海外からの入国者にコロナ感染者が
頻発しているようだ。

よく日本は欧米と比べてコロナ感染者や死者が
圧倒的に少ないことを挙げて、
日本政府はよくやっているという人がいるが、
東アジアと欧米はコロナ対策とは別の
何か決定的な違いがあるようなので、
日本は欧米ではなく台湾と比べるべきなのだ。
(チャイナと韓国は数字に信用性がないため)

台湾の累計感染者数は648人、死者はわずか7人であり、
日本の累計感染者数14万7,560人、死者2,120人と比べると
大きな違いがある。

もちろんSARSに学んだ防疫意識の高さが
大きな違いになって表れたことは確かだと思われるが、
コロナ流行国に対する厳格な入国管理も
その一因だろう。

だから、台湾では第一波の小さな流行以降、
第二波というのは発生していない。

日本のようにダラダラと何度も同じ間違いを繰り返し、
国民を苦しめるようなことはないのである。

日本の第三波に対しては、
寒くなってきたことを理由に挙げる人が多いが、
本当にそれだけだろうか?

真夏の8月に第二波のピークがあり、
その時の一日の感染者数が約1,500人で
現在の新規感染者数が2,500人程度だから、
単純に季節性ということではないのではないか?

それよりも入国管理がいい加減であることで、
新たに変異したコロナウイルスがもたらされ、
それによって感染拡大が起こったと考えた方が
自然だと思う。(8月の第二波もそうだった)

季節性云々で自らを納得させるよりも、
感染拡大の原因と考えられるものを潰していくことで、
日本国民の健康と日本経済を守る
という風に考えられないものだろうか。

 

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