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2020年11月20日 (金)

「証拠を出せ」という人にご用心

そもそも今回の米大統領選挙は、
「なかなか出なかったトランプの当確」、
「トランプ圧倒的有利から一夜明けての大逆転」、
「これまでの大統領選と比べて異常に高い投票率」、
「あのバイデンが史上最高の票数を獲得」などから、
選挙そのものにおかしな点があったのではないか
ということが共通認識でなければならない。

にもかかわらず、トランプサイドが疑義を呈すると、
判で押したように「証拠を出せ」というのは、
やはり問題を歪ませている何かがあるのだと思う。

たとえば、「今回は選挙違反があったと思うけど、
『この疑惑』については信ぴょう性が疑われる」
というのならわかる。

しかしながら、「証拠を出せ」という人の大多数が、
「バイデンで決まり」ということを前提に
話をしているのである。

これは日本でも米国でも同じだ。

疑惑については、もちろんフェイクも含まれており、
それについてはバイデン側が流したとも考えられる。

偽情報は、全体の情報の信ぴょう性を
怪しくするからだ。

もちろん、これについても「証拠」はない。

いずれにしても、これから裁判で争うのに、
手の内をすべて明かすわけがないだろう。

それ以上に、多くの人に判で押したように
同じことを言わせるのは左翼の常とう手段なのだ。

例えば、日韓関係で、
「相手がもういいというまで謝り続けなければならない」
というのは反日メディアや左翼政治家だけでなく、
あの「村上春樹」までが同じことを言ったのである。

また、「もりかけ」では「忖度」させたことの罪、
「あいちトリエンナーレ」では公的機関の作品選択は「検閲」、
「日本学術会議」では任命拒否は「学問の自由への侵害」と、
全く頓珍漢な理屈で攻撃が続けられたのだ。

今回の「証拠を出せ」もすごく臭う。

「証拠」は今後明らかにされることで、
いまは自由に想像の翼を広げて
議論を闘わせればいいと思うのである。

 

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