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2020年11月 4日 (水)

米民主主義は健全か?

『3日投票の米大統領選は、全米50州と首都ワシントンのうち
8州を除いて大勢が判明した。
4日午後6時時点で判明した42州と首都の勝者は
2016年の前回選挙と全く同じで、
接戦州でドナルド・トランプ大統領(74)が勝負強さを見せている。
残る8州のうち7州は前回トランプ氏が制したが、
今回は接戦が続いており、東部ペンシルベニアや北西部ミシガンの
両州など大票田の行方が勝敗のカギとなる。(後略)』
(毎日新聞 11/4(水) 19:02配信)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7261a7dddcf90930063c73e0d62926dc60823b0c

米国の大統領選では、全米50州のうち、
8割近くが選挙以前に民主・共和のどちらが勝つか
ほぼ決まっているのだという。

そして、スイングステートと呼ばれる2割ほどの州で、
勝負を争うことになる。

だから、バイデンのような酷い候補が出てきても、
トランプ圧勝ということにはならないようだ。

戦前の世論調査から今日の選挙中継を見ていて、
米国の民主主義は健全なのかと疑問に思う。

選挙前に8割の州で結果がほぼ決まっており、
メディアは9割近くが民主党寄り。

選挙のやり方は各州で決められており、
スイングステートのある州は、
投票日を過ぎて到着した郵便投票も
集計に加えるのだという。

不正が忍び込む隙が、あちこちに設けられており、
トランプが裁判をちらつかせるのも理解できる。

さすがに明日にはトランプの勝利が決まるのだろうが、
ABCの開票中継を見ていて、
出演者の多くがバイデン贔屓なのには笑わされた。

まあ、日本のテレビも酷いが、米国はもっと酷い。

選挙が信じられなくなったら
民主主義は終わりである。

 

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