フォト

おすすめ本

  • 月刊Will1月号
  • 月刊hanada1月号
  • 月刊正論1月号
  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« 根拠を示せバカ | トップページ | バイデン勝利へ誘導したい人々 »

2020年11月17日 (火)

トランプに頼り過ぎるなという意見

『日本はトランプが大統領に再選されることを祈るより、
日本自身が安全保障をどうするかなどについて
主体的に考えるべき』と、尤もらしいことを言う人がいるが、
果たしてそんなことができるのだろうか?

日本を取り巻く環境はトランプ大統領の出現により
劇的に変わったと思う。

もちろん米国にはディープステートという
影の政府があるので、トランプのほうだけを見て
政治を進められたわけではないが、
それでも、これまでの政権と比べて
日本ファーストの政治ができる可能性が高まった。

日本が今まで憲法改正を行わなかったのも、
核兵器の保有を望まなかったのも、
北朝鮮の拉致から国民を守れなかったのも、
韓国の無理な要求を呑み続けたのも、
すべては米国に頭を押さえつけられていたからだ。

そもそも在日米軍は日本を守るためではなく、
日本が勝手なことをしないように見張るために
存在したのである。

トランプという破天荒な米国大統領が登場して、
初めて日本は米国の頸木から
少しだけ自由になった。

だから安倍総理が米国大統領に頼りにされ、
国際舞台で活躍できたし、
韓国からの無理な要求も撥ねつけることが
できるようになったのである。

しかしながら、日本国内はマスコミや政治家、
官僚、法曹界、教育界、産業界に入り込んだ左翼勢力に
雁字搦めにされ、日本を前に進める政治が
できなくなってしまった。

こんな状態でバイデン政権になれば、
日本は米国とチャイナに利用されるだけの国に
なってしまうだろう。

日本が主体的に動けるかどうかは、
トランプ政権が続くかどうかに懸かっていると
僕には思えるのである。

 

応援のクリックをお願いします。

 

« 根拠を示せバカ | トップページ | バイデン勝利へ誘導したい人々 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 根拠を示せバカ | トップページ | バイデン勝利へ誘導したい人々 »