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2020年11月24日 (火)

デジタル庁に海外人材を

『菅義偉(すが・よしひで)首相は23日、東京都内で講演し、
政府が来年創設を目指すデジタル庁の人材について
「海外からの人材、あるいは育てていただいた世界で活躍できる方を
デジタル庁で受け入れる」と述べた。
講演に同席した東洋大学の竹中平蔵教授の質問に答えた。(後略)』
(SANKEI NEWS 2020.11.23 12:56)
https://www.sankei.com/economy/news/201123/ecn2011230003-n1.html

政治家の発言に関するニュースは嘘が多いので、
安易には取り上げないようにしているのだが、
これは講演会での発言なので
さすがにフェイクではないのだろう。

菅総理は、日本政府の情報システムの
根幹をなすデジタル庁に、
海外からの人材を受け入れるという。

その海外人材にはチャイナや韓国も入るのだろうし、
もしかしたら彼らがその中心ではないか。

仮想敵国のスパイが日本の情報システムの
中枢で活動する。

そんなジョークのような構想を、
日本の総理が講演会で披露したのだ。

その発言を引き出したのが日本の売国政策を主導した
竹中平蔵であったことも興味深い。

いま日本ではコロナ感染者が急増しているにもかかわらず、
日本国民の移動制限を強化するだけで、
外国人の入国制限は議論にすらならない。

菅総理はパペットに過ぎないのかもしれない。

裏で操っている勢力にとっては、
菅総理の評判などどうでもいい。

パペットの変わりはすでに用意されており、
それが河野太郎なのだ。

安倍政権で日本は外国人で溢れるようになったが、
日本の多民族国家化は案外早く訪れるかもしれない。

 

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

いつも思うのですが、日本政府はなぜこんなにも脇が甘いのでしょうか?
まさかとは思いますが、官公庁に外国人を入れることで、日本はグローバル化の最先端を行っていると思い込んでいるのではないでしょうか?スパイは映画やドラマ内にだけ存在して現実には存在しないと思い込んでいるのではないでしょうか?
本当に勘弁してほしいです。

日本政府の脇が甘いというよりも、真の独立国ではないからでしょうね。
外国勢力に操られているというのが、日本政府の実態だと思います。

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