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2020年11月25日 (水)

ケント氏豹変の謎

今日の「虎ノ門ニュース」
ケント・ギルバート氏、上念司氏の番組は
高評価が7056、低評価が9839(25日22:03現在)という
記録的な低評価となった。
(「虎ノ門ニュース」は圧倒的に高評価が多い)

番組最初から上念司氏が、トランプ大統領を応援する人間を
「ポツダム宣言受諾後に本土決戦と言ってた人間と変わらない」
と異様な発言をするなど荒れ模様であったが、
(KAZUYA氏の「大統領選不正発言=もりかけ左翼の論法」
を彷彿とさせる)
その後も米大統領選の訴訟や不正の指摘に対し、
細々としたことを一々否定する下らない話に終始した。

彼らの話が下らないのは、
「トランプ圧倒的有利の状況が一夜明けたら大逆転した謎」
「異常に高い投票率(100%を超えるところも)」
「不人気のバイデンが史上最高得票を得た不思議」など、
視聴者が疑問に感じていることには触れないところだ。

上念氏やKAZUYA氏のことはどうでもいいのだが、
ケント・ギルバート氏は「虎ノ門ニュース」の藤井厳喜氏との番組で
あれほどバイデンを批判していたにもかかわらず、
突然、豹変した理由がよくわからない。

彼は、「最終的な結果は分からないが」と何度も言いながら、
でも「バイデンが勝つだろう」と言うのである。

それは「不正の証拠がないからだ」というのだが、
そもそもその証拠というのは
裁判で明らかにされるものではないのか?

現在さまざまに指摘されている不正選挙の疑惑を、
いかに立証し、裁判官がどう判断するか、が問題なのであって、
SNS上の噂話を否定したところで何の意味もない。

同情すべき点があるとすれば、
彼は日本で活躍してはいるが米国人であることだ。

いま米国で弁護士のジュリアーニ氏をはじめとする
トランプサイド弁護団は
激しい脅迫を受けているという情報もある。

ケント氏のご家族がどこに住んでおられるか知らないが、
彼がそうした脅迫にあっているという可能性も
ゼロではないだろう。

彼の突然の豹変には、
それくらいの理由しか思いつかない。

 

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コメント

同じ事を考えていました。
日本国内のパヨクが米国のアンティファやBLMに報告していると思われます。
不正の証拠がないからと言うのは「明らかになれば違う」との意味でしょう。
疑似保守の上念司とは発言が違いますし、上念はDSの協力者でしょうね。

上念氏の発言には、これまでもおかしなことが多くあります。一つだけ挙げると、コロナが騒動になり始めたとき、彼は唐突にコロナはインフルより怖くない、という論を広めようとしました。今それを言うならわかります。でも当時は、日本も欧米のようになる可能性があったわけです。WHOも「ヒトヒト感染はしない」と言い張っていました。僕には彼が、日本でコロナを拡散する側に加担したように思えます。

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