フォト

おすすめ本

  • 月刊Will1月号
  • 月刊hanada1月号
  • 月刊正論1月号
  • ここまでわかった新型コロナ
  • 天皇家百五十年の戦い
  • 2021年世界の真実
  • 天皇の国史

« バイデン勝利へ誘導したい人々 | トップページ | マスク会食という新しいマナー »

2020年11月18日 (水)

保守界隈バイデン推しの不思議

『今日の「虎ノ門ニュース」、大高さんがドミニオンと民主党の相関図を出して、
その暗部を説明しようとした、まさにその時、突然、上念さんが割って入り、
「昔の大統領でも似たことがあった」と自説を長々とまくしたて、
大高さんに喋らせる機会を与えなかった(ように見えた)。
皆さんはどう見えたかな。』
(2020年11月18日 百田尚樹氏のツイートより)
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1328910102435225602

NHK BS1のABCニュースを見ていたら、
トランプに早く敗北宣言を迫るシーンのオンパレード。

過去の大統領の敗北宣言を次々に映し出し、
トランプは敗北宣言もせずに、いつまでゴネているのだ
というような論調であふれていた。

トランプ氏は不正選挙を主張して負けを認めておらず、
それなのにバイデンが勝利宣言をしてしまうという
現在はおかしな状況なのである。

米国のメインストリームメディアが反トランプなのは分かるし、
日本のメディアがそれに追従しているのも理解できるが、
日本の保守界隈までバイデン推しが多い理由は
何なのだろう?

百田尚樹氏のツイートにもあるように、
今日の虎ノ門ニュースで、
大高未貴氏がドミニオンと民主党の相関図を示した
画像を用意していたにもかかわらず、
上念氏が割って入ったために、
大高氏はそのことについて全くコメント
できなくなってしまったのだ。

こういう場合、大高氏の意見を一通り聞いてから、
それについてコメントするのがルールだと思うのだが、
上念氏の突然の割り込みは明らかに異常だった。

こうした状況を見ていると、
日本の保守界隈にも工作員が紛れ込んでいるのではないか
という疑念が湧いてくる。

KAZUYA氏などは、先日おかしな発言をしたために炎上し、
ツイッターから遁走していたにもかかわらず、
百田氏から攻撃を受けると必死で反撃し、
「SNSはフェイクニュースにあふれている」と
SNSから出てきた人間がSNSを否定するという
醜態をさらしている。
https://twitter.com/kazuyahkd2/status/1328673850297499648

SNSにはもちろんフェイクニュースも含まれているが、
メインストリームメディアの一方向のフェイクニュースではなく、
多角的な情報が得られるところに意味があるのではなかったか。

さらには、「マスコミ批判・マスコミ不信はわかるけど、
全否定するのは危険な話」というこれまた百田氏に対する
反撃の動画をアップしている。
https://twitter.com/kazuyahkd2/status/1329014604836421633

この男、さも常識人であるかのように演じていて、
バイデンの不正選挙についても「明確な証拠が出てくるまで
軽挙妄動せず落ち着きましょう」などと尤もらしいことを言うのだが、
僕に言わせれば「お前こそ落ち着け」なのである。

KAZUYA氏は百田氏の主張の枝葉末節の部分に
攻撃を加えているだけだ。

本来ならKAZUYA氏は、百田氏の主張の根幹の部分に
堂々と答えるべきなのである。

『私は今回の米大統領選では、大規模な不正があったと思っている。
だからそれを何度も発信している。
もし不正があり、それが暴かれなければ、米の民主主義が終わり、
世界が大変なことになるからだ。
しかし保守論客の中には「不正情報はデマだ」「冷静になれ」と
不正論を揉み消すような人がいる。なぜ?』
(2020年11月18日 百田尚樹氏のツイートより)
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1329029088405647361

 

応援のクリックをお願いします。

 

« バイデン勝利へ誘導したい人々 | トップページ | マスク会食という新しいマナー »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

そもそもが上念氏は保守ではないでしょう。

KAZUYA氏についてはあまり知りませんが、

保守だと思ったことはないですね。

保守の定義は難しいですね。ここで使っているのは、保守系のネット番組でコメンテーターとして登場している人、という程度の意味です。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« バイデン勝利へ誘導したい人々 | トップページ | マスク会食という新しいマナー »